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昨晩、伊豆に帰って参りました!たまプラーザの皆様1週間ありがとうございました◎ 多くの方にお手に取っていただいた 正藍染がら紡ふきん と かぜつち木綿クロス の違い。 藍染をしているか生成りのままか。 それぞれに優れた点があり 多用途に使っていただけるもの。 木綿クロスは お化粧落としに、と選んでいただきました。
さて今回、少量ですが持っていく商品に 生成の布巾をお持ちします。 染め屋が生成で出すの?と 突っ込まれそうですが、 いろんな役割を果たしてくれる。 そんな立ち位置の子です。
毎日の暮らしですること、 顔を洗う。 みなさんはどうしてますか? 私は顔が混合肌で Tゾーンはオイリー、 ほっぺは乾燥気味。 それに加えて スキンケアとか、そういうものに とーっても疎く 保湿や石鹸を使った洗顔とか あんまりしてないのです。
我が家では ガラ紡ふきんを 日々、台所で使っています。 お皿を拭いたり 机の台拭きにしたり お皿を洗ったり。 (お皿を洗うのと 台拭きは別のものを使っています。) お皿を拭くふきんとして使ったあと 台所のふきんかけにかけます。 1回では煮沸消毒はしないので 使って、かけて… を何度か繰り返します。
こんにちは。 久しぶりに綴ります、絵理です。 近頃は家のことをやったり 息子と戯れたり お店に立っていることが多いです。 ふと、思ったことがあります。 果たして、わたしは 自分が作っている、染めているものを 身をもって「良い」という 実感ができているのか? 正藍染。 ガラ紡。 手つむぎ糸。 一度も農薬を使ったことのない綿。
頑固な汚れは一度 新聞で拭き取り 米のとぎ汁やお湯を使います。 石鹸がなかった時代の お風呂でも垢こすりは もっぱら布の仕事でした。 あついお湯をかけながら、 布で体を擦る。 ちょっと前の人たちは これだけで十分に水周りを 綺麗に保っていました。