自分たちの身に纏うもの
暮らしを通して
この時代の「テキスタイル」の意味と
「生きる」を考える

木・火・土・金・水

木・火・土・金・水
染めには先人達が残した五行の教訓がある。
教えにて染付たる染色は、必ず人の心を打つもの。
それは染付けた染色に木霊と祈りが在るため。
邪なる心が出た時は必ず色が乱れるので
静かに過ぎ去るのを待とう。
忘れないでおこう。自らを戒める為。

正藍染と
型染と

土に還り人に優しく

蒅(藍の葉を堆肥状に醗酵させた原料)を、
堅木の灰と水を使用した灰汁だけで
再び醗酵させて染め液を作り
日本古来の藍染め(正藍染)と
餅米と糠を用いた型染を行っています。

厳しくも豊かな大地の中で

かぜつち模様染工舎は静岡県伊豆市、伊豆半島の真ん中にあり
豊かな山と美しい水に恵まれて暮らしています。
かぜつちとは漢字にすると「風土」
土地の気候や景色など住民の生活や文化に深く働きかける環境のこと。
効果効能・風合い・着心地・循環を前提としたものづくりを「健やかさ」として
健やかなテキスタイルをお届けできればなぁと考えています。

かぜつち正藍染 手紡綿紗布

正藍染 手つむぎガーゼストール

正藍染 手つむぎガーゼストール

かぜつち

正藍染 手紡綿紗布

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