かぜつち

型染、正藍染、広幅のテキスタイル

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EVENTS / EXHIBITIONS

出店 / 展示

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てぬぐい展

お知らせ群馬 桐生 sunsさんで行われる「てぬぐい展」に参加します。

2026.6.27 – 2026.7.19
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第2回 LIFE NEW&OLD MARKET

出店のお知らせです。 静岡県静岡市にある「清水駅前銀座商店街」にて開催される LIFE NEW&OLD MARKETに出店します。

2026.6.27 – 2026.6.28
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布・土・木展

お知らせです。 東京都八王子に実店舗をもつ、食器・オブジェ・生活雑貨のセレクトショップ 10+さんの土間展に参加します。

2026.6.19 – 2026.6.28
katazomenuno

高橋 みき・南馬 久志 - 二人展

新宿高島屋にて高橋 みきさんと一緒に出店します。 よろしくお願いします。

2026.6.10 – 2026.6.16
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Village 三島 楽寿園 2026

出店のお知らせ 三島市立公園 楽寿園で開催されます 「Village 三島 楽寿園 2026」に出店します。

2026.5.16 – 2026.5.17
mokujin

橡 人 - 緯 ( ヨコ ) - 展

小豆島(34.6°N) 伊豆半島(34.9°N) 山東省(35.0°N) 地図で見ると緯度が一直線で繋がる 人は移動するが観測すると特定の行動パターンがあるのかも知れない 緯糸を通して布を織りなす行為そのものは 人や文化の交流でもある

2026.5.1 – 2026.5.24
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「 い ろ ん な 手 」

ニットを中心に毎日の生活が「ちょっと豊かに」なる暮らしを提案するAND WOOLと、 「装いに芽吹きを」をテーマに産業と作り手をつなげる 装いの庭 の合同プロジェクトとして、 作家さん、農家さん、お菓子屋さんなど、手仕事によるものづくりをする職人たちが集う「 い ろ ん な 手 」に参加します。

2026.4.26 – 2026.4.26
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ARTS&CRAFT 静岡手創り市2026 春季

出店のお知らせです。 静岡県静岡市にある「靜岡縣護國神社」にて開催される ARTS&CRAFT 静岡手創り市2026春季に出店します。

2026.4.11 – 2026.4.12

READINGS

よみもの

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takasimaya

多謝

今年で3回目となる新宿高島屋での二人展も、いよいよ明日までとなりました。 tiineiさんとは2回目のご一緒となり、今回もたくさんお世話になりました。吉田さんとの久しぶりの再会にも感謝しております。 また今年からは日本橋高島屋「民藝のわ」でも作品をお取り扱いいただいています。 ご縁に感謝しつつ、最後の一日を迎えます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

2026.6.15
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緯(ヨコ)展 小豆島

5月1日より小豆島・橡人で開催中の「緯(ヨコ)」展は5月24日まで。伊豆と小豆島を往復する中で生まれた出会いと再会、温かな時間に感謝しています。緯糸のように人と文化が交差する場。作品も追加予定、ぜひお越しください。

2026.5.6
kaiko

絹を知る(備忘録)

22頭のお蚕を育て、18個の繭を得た。2つは変態観察に残し、16個で角真綿を制作。蛹前に取り出すことへの葛藤を抱えつつも、絹の艶と手触りに深く気づく。近江真綿を用いガラ紡で糸を紡ぎ、撚糸で構造を探る。素材理解を起点に、良い藍染へ繋ぐ試行の記録。

2026.4.24
蚕

小さきものから

この冬、『中伊豆町誌』を読み返し、かつてこの土地で絹や木綿を織り、藍で染め、衣としていた営みを知った。土から衣へと続く道筋。けれどその営みの厳しさにも触れ、立ち止まる日々。そんな中、チビが目を輝かせて布や糸に触れる姿に背中を押され、蚕を飼い始めた。小さきものに教えられている。

2026.4.10
wakuori

商店街で紡いだ糸のお披露目

昔の商店街の記憶をたどり、あの空気の中で伊豆のガラ紡糸を使った「枠織」体験をしてみたいと思っています。買い物より会話が先だったあの時間を、少しでも再現できたら。開催形態は一週間前までに決めます。

2026.3.12
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中伊豆誌によると | 糸から想いをはせる

明治初期の中伊豆の農家では、茶葉をもみ、むしろを編み、縄をなうなど、家の中でさまざまな手仕事が行われていました。綿糸や絹糸を使った機織りもその一つ。中伊豆町誌の記録を手がかりに、綿と絹があった暮らしに想いをはせます。

2026.3.9
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冬の間の染め依頼 番外編

この冬は大甕が冬眠中で、藍染がまったくできない日々。 途方に暮れていた矢先、ありがたいことに植物染めによる 糸染めのご依頼をいただき、再び染め場に立つことができました。 西洋茜、黄檗、渋木皮、檳榔子、そして五倍子。 久しぶりの糸染めはやっぱり少し緊張します。

2026.3.9
nunome

おたよりメール便を始めた理由

季節のうつろいとともに、かぜつちのお便りも4回目を迎えました。 布づくりを見つめ直し、長く続けていくため、今年と来年は工房に籠る時間が増えそうです。 近況をそっとお届けできたらと思っています。 なお自動登録対策のため、よろしければお名前を添えてご登録ください。 これからも静かにつながっていけたら嬉しいです。

2026.2.17

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お便り

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かぜつちのお便り。2026年のはじめから、月々のたよりを綴っています。制作の合間の、手紙のような小さな記録です。