草原の馬。
伊豆に移住してきて初めてできた オリジナルの紋様。
私たちの名前は南の馬と書いて南馬。
馬は古くから人間と関わり合いがあって 人の暮らしを助けてくれる相棒みたいな存在だったそう。 その馬が草原に放たれて 伸び伸びと駆け回っているのだろうか 遊んでいるのだろうか 飼い主の元へ走っているのだろうか。
そんな、物語を紡いでくれるような一枚の布。
草原の馬出来上がりました。
生地は山梨県富士吉田市にある機屋さんに 制作していただいた亜麻100%の布。
使い込むほどに光沢が出て 生地も柔らかくなり 風合いが変わってきます。
お気に入りの場所に飾ったり 手拭いのように持ち歩いたり 頭に巻いたり。
誰かの元でこの馬が輝いてくれると嬉しいです。
この馬に込めた思いを今度 相方に聞いてみよう。



