テキスタイル特集

お家の中を明るくして過ごす。テキスタイルをお家に飾りませんか?絵画を飾るようにファブリックパネルこしらえると部屋の雰囲気が明るくなるような気がします。かぜつちのテキスタイルを紹介します。


かぜつちの模様

かぜつちの模様は美しい日本の海や山や川、鳥や馬や鹿やうさぎ、草や木々などの様々な生き物達を参考にして模様を描いています。


染料

染料は藍・柿渋・栗・ログウッドなどの植物から染料をいただきます。藍染めは2019年12月まではインド藍による化学建て(ハイドロサルファイトと水酸化ナトリウムを助剤に使用)で染色をしていました。現在は伊豆の大地が汚れるのではないか?とう観点から化学建ての藍染は行っていません。なので以前染めた分のみの販売になります。また植物を定着させるための助剤としてみょうばん(硫酸アルミニウムカリウム)と木酢酸鉄を使用しています。


型染め

小紋糠、塩と餅粉を使用した防染用の糊を作り、作成した型の上から布に防染糊をのばし、乾いた後、染料で染める方法です。染色後、糊を落とすと、糊を置いていた部分が白抜きになり、模様が表れます。


引染

生地に染料液を刷毛で塗り付けて染める方法を引染めと言います。湿度と温度に注意を行いながら作業をします。


堅牢度

退色堅牢度については検査機関に出してはおりませんが、現状ではあまり良いと言えないです。語弊がないようにお伝えしておくと、使用している原料が植物であっても「本来の染物」は色が落ちないものなのですが、、、当方の染色方法では改善の余地がまだまだあり、まだ堅牢と言い難いのが現状です。


まる 模様

ログウッドといが栗の色素を使い、ひき染めをしました。


ハーベスト

日本語で「収穫」。循環の輪、まんまるい月のイメージを模様にしました。染色方法はインド藍による化学建てです。制作時期は2019年11月末です。


ひとつのまるの大きさが50cmほどです。



草原を走る馬 模様

草原を走る馬模様は伊豆半島に関西から移住した時に生まれた模様です。染色方法は引染による染色方法。柿渋を何度も重ねて染色しています。

今日はここまで!随時更新中!
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