こどもに触れて欲しい生地

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こどもに触れて欲しい生地


出産をしてから早6ヶ月が経ちました。


よだれがたくさん出たり離乳食も始まったりで

洗濯の量が増える日々。

それと一緒にできることも我が子ができることも増えてきて

こどもの成長のスピードに驚いています。


我が家では今、正方形の布が大活躍。

三角形の形に折って首の後ろで結ぶと

スタイとして使えるんです。


そしたらスタイがいらない年齢になっても

ハンカチとして使えます。


その時にしか使えないものじゃなくて

大人になっても側に置いておけるものを

赤ちゃんの時から取り入れていきたいと思っています。


赤ちゃんのスタイに、大人のスカーフに。

特に繊細な、赤ちゃんの肌に触れて欲しい生地が見つかりました。

トロッとした質感の肌触りがたまらないコットンサテンの生地です。


これを使って正藍型染めハンカチを製作中。

オリジナルの模様を施します。


出来上がりをお楽しみに。

前回のよみもの 変わる手段。変わらない目的。 次回のよみもの 末長く健やかに使って貰えますように
よみものを書いた人

南馬 絵理

かぜつち模様染工舎 商品企画担当、正藍染修行中
心身が健全であるという意味の「健やかさ」を落とし込み、使ってくださる方の日々に 寄り添えるようなものをお届けしたいと考えています。

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よみものを読んで頂きありがとうございます。

日々の事、染めのことを書いています。
ご意見もしくはコメントをいただけると幸いです。

蒅(藍の葉を堆肥状に醗酵させた原料)を、堅木の灰と水を使用した灰汁だけで再び醗酵させて染め液を作り日本古来の藍染め(正藍染)で染依頼を承っております。