この何日間かの過ごし方

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この何日間かの過ごし方


こんばんは、絵理です。

本日からテキスタイル担当の久志は

栃木県へ修行へ行っております。

何を習得して帰ってくるのか。

いい時間になることを願うばかりです。


私はその間、

新しい物作りを始めていくべく

周りを整え、知識を深めていく時間にいたします。

次はパンツ。楽しみ!!!


これからの何日間かに渡って

自分の物作りの原点というか、目標というか

そんなことを振り返ってみようかなと思います。

よろしければお付き合いくださいませ。


私が服作りに興味を持ったのは

小学校4年生の時。

「ファッションデザイナーになる」

ということが夢でした。

当時、大好きな友達が遠くへ引っ越してしまい

連絡を取る手段は手紙か電話。

電話は高くついちゃうから

主には文通をして将来の夢について

話していたのを覚えています。

彼女の夢はファッションデザイナーになること。

いいな、ちょっとでも一緒の夢を見たいな。

そんな気持ちから いいな。かっこいいいなと興味を持ち

手紙にデザイン画を描いたり

こんなお店かわいいよね。なんて話をして

一緒に歩む夢として見ていました。


大人になるにつれちょっとずつ連絡が

薄くなってきた。

将来の夢を現実にしていく時期が近づいてきた高校3年生、

次の進路を決める時彼女には新しい夢ができたそう。

でも私の夢は変わらなかった。

だからその道に進む決心をしました。


小さい時から願っていたことが

いまこうやって少しでも形になっていること

当時の自分が知ったらどう思うかな。

ふふふふふ。


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よみものを書いた人

南馬 絵理

かぜつち模様染工舎 商品企画担当、正藍染修行中
心身が健全であるという意味の「健やかさ」を落とし込み、使ってくださる方の日々に 寄り添えるようなものをお届けしたいと考えています。

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よみものを読んで頂きありがとうございます。

日々の事、染めのことを書いています。
ご意見もしくはコメントをいただけると幸いです。

蒅(藍の葉を堆肥状に醗酵させた原料)を、堅木の灰と水を使用した灰汁だけで再び醗酵させて染め液を作り日本古来の藍染め(正藍染)で染依頼を承っております。