伊豆半島手帖2020の表紙デザイン

伊豆半島手帖2020の表紙デザイン

かぜつち模様染工舎 南馬です。


Instagram、Facebookで先行告知をしましたが、
今回伊豆市のデザイン事務所
「ケーデザインオフィス」代表の渡辺一夫さんが発行する
伊豆半島の情報や写真を盛り込んだスケジュール帳
「伊豆半島手帖2020」の
手帖の表紙を担当させていただきました。

今回のテーマは「Izu Peninsula」
移住して約1年、伊豆半島を巡りこの大自然に触れてきました。
海底や陸上火山の跡が至る処に残り、数百年の時を経ても伊豆半島の超自然から
その大きな恵と畏怖を感じずにはおれません。複雑で健やかで野生的ある力を模様で表す事を試みました。
台風19号の傷跡は残っていますが、豊かな自然は敵ではなく、
共に生きる存在だと私は思います。
この模様が災害などのネガティブな側面ではなく、
鮮やかで健やかで心を晴らしてくれる僕たちの味方である事を感じてくれた嬉しいです。


手帖については10月31日から販売開始です。
『伊豆半島手帖2020』
※公式サイト(
出版元:IZU PENINSULA . NET)にて販売予約中です。
公式ページ
https://izupeninsula.thebase.in


今回、私が担当した表紙と合わせて合計4種類から選べる仕様みたいです。

【表紙デザイン協力作家】
・絵本作家 えがしらみちこさん
・藍染作家 三橋由美子さん

【書誌情報】 
『伊豆半島手帖2020』
出版元:IZU PENINSULA . NET /定価:本体1,800+税 / 版型など:A5判:オールカラー:208ページ:2020年1月から12月まで表示:ビニールカバー付 / 発行2019年10月31日 /

販売場所ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【実店舗販売】
<沼津市・三島市・富士市>
長倉書店サントムーン店
マルサン書店仲見世本店
マルサン書店サントムーン店
マルサン書店駅北店
CRAFT HAYASHI
えほんやさん

<伊豆の国市・函南町>
焼津谷島アピタ大仁店
石舟庵函南店
irodori

<熱海市>
石舟庵熱海店
<伊東市>
サガミヤ書店広野店
本のサガミヤ伊東ショッピングプラザデュオ2階
石舟庵湯川本店
石舟庵川奈店
石舟庵湯の花店
いわかみ書店

<伊豆市>
長倉書店
FMIS(エフエムイズ)
CHAKI CHAKI

<西伊豆町・松崎町>
サカンヤ

<下田市>
村上書店本店
村上書店アネックス
村上書店下田とうきゅう店
moi
Table TOMATO

【ネット販売】
公式ページ
https://izupeninsula.thebase.in
※送料無料

amazonページ
https://www.amazon.co.jp
「伊豆半島手帖2020」で検索

そして今回お世話になった ケーオフィスデザインの渡邊さんありがとうございます。 渡邊さんは生まれも育ちも伊豆半島の地元を愛する編集人。 誠実なご対応を頂きありがとうございます。

渡邉 一夫さん
地域観光編集人。1979年、静岡県下田市生まれ。 現在は伊豆市在住。K Design Office代表。観光を中心としたデザインや企画立案に携わる。フリーペーパー『下田的遊戯』編集長、カフェ『CHAKI CHAKI』オーナー、伊豆の魅力を伝えるWebサイト『IZU PENINISULA』共同代表、本『伊豆半島手帖2019』発行、JR東日本と6次産業商品プロジェクト『伊豆のチカラ』を共同開発するなど、伊豆半島各地を取材しながら、伊豆地域の未来を編むための活動を続けている。http://www.kdesignoffice.jp/works/

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よみものを書いた人

南馬 久志

草木の植物から色を頂き、手書きの模様で人々に素朴で優しいテキスタイルを届けたいと思っています。京都芸術デザイン専門学校ファッションデザインコース卒業後、京都の染工房で手捺染を学び、染織研究所の企画室にて8年間務めて、独立しました。旅と染織、土に還るをコンセプトに天然染料染めによるテキスタイルを発表しています。2019年12月には天然発酵建てを研究予定。

Japan Creation 2006 染部門入賞

2016年10月 京都恵文社 個展「自然と人のテキスタイル展」

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