考えてみる 持続可能な開発目標

考えてみる 持続可能な開発目標

 

 

 

おはようございます。

朝の太陽が嬉しい!絵理です。

 

さてさて。

春頃に、私の中でよく耳にしたワード

「SDGs」

なんとなーくは意味もわかるけど

真剣には考えたことなかった。

 

blogを書くことで

物事を考えるきっかけも増えました!

今日はSDGs=持続可能な開発目標 について

ちょっと考えてみます。

 

SDGs(エスディージーズと読むそう)とは、、、

「持続可能な開発目標」の略称。

2015年9月に国連で開かれたサミットの中で

世界のリーダーによって決められた

国際社会共通の目標。

誰一人取り残さないことを目指し、先進国と途上国が

一丸となって達成すべき目標 で構成されているそう。

 

その目標とは

大きく括ると17個

1.貧困をなくそう

2.飢餓をゼロに

3.すべての人に健康と福祉を

4.質の高い教育をみんなに

5.ジェンダー平等を実現しよう

6.安全な水とトイレを世界中に

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

8.働きがいも 経済成長も

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

10.人や国の不平等をなくそう

11.住み続けられるまちづくりを

12.つくる責任つかう責任

13.気候変動に具体的な対策を

14.海の豊かさを守ろう

15.陸の豊かさも守ろう

16.平和と公正をすべての人に

17.パートナーシップで目標を達成しよう

 

うーん!ざっくりしてるけど難しい!笑

この項目の中にも細かく169個目標が挙げられているそう。

ということで

自分なりに気になるテーマを考えてみよう。

 

頭に浮かんだのは「海」のこと。

私は滋賀県出身、海なし県で育ちました。

毎年、夏になると家族で福井県の海辺へキャンプをしに行っていました。

海が見えると「あー、海やー」といつも感動。

今でも口に出してしまうほど海には憧れがあるのです。

伊豆に移住してきた今、海の存在が近くなりました。

それと同時に、海に関する問題も耳にするようになりました。

 

伊豆半島で問題になっているのは

メガソーラー建設について。

全然知識がないのですが、自分が感じていることを綴ります。

伊豆半島には大きな山々がたくさん広がっています。

山を切り拓いて大きなソーラーパネルを設置し太陽光発電をする。

その後の問題は?ソーラーパネルはずっと使い続けられるの?

メガソーラーを建設する=木を伐採する=地盤が崩れる

土砂崩れ、、その土砂が海に流れる、、海にいる魚たちはどうなるの?

もともと森に暮らしていた動物は?

推測が大半だけど、地球の循環が変わってしまうことは分かる。

 

最近では、電力会社の電力に頼ることなく

身近にある太陽光や風力などの自然エネルギーを電力に変え

使用することができる「オフグリッド」というものを

選ぶ人たちも増えているそうです。

それは、家単位でもできるみたい。

自分で使う電力を自分たちの可能な範囲で生み出す。

太陽光の場合は、天気で蓄電できるかどうか左右されるけど

自分たちで使う分は自分たちで賄う。ってなったら

電気も大切使えるようになるんだろうな。

 

と、話がそれてしまいましたが

一個人としてメガソーラーは必要ないんじゃないかなと思います。

もっと他にいい方法があるんじゃないかな?

もしも本当にメガソーラーの力が必要ならば。

わざわざ山を拓かなくても本当に使わなくなった平地を使ったり

各家庭に電力をつくる方法を伝える機会を作ったり

そういうことができるんじゃないかな。。。

とっても素人目線な考え方だと思うけど

現時点で私の思うことはこんなところ。

 

海を守ろう!という目標があるのに

海を汚すであろうものは新たに必要ないと思う。

しかも、世界で目標にしていることだから!

 

自分たちも、暮らしで使う電力は

自分たちでまかなえるように知識をつけていこう。

伊豆には生きる力を身につけている人がたくさんいる。

その人たちと出会って、生きる力、分けていただこう。

 

というのが今回私の考えたことでした。

 

※私が浅い知識で書いていることです。

間違えていることや的外れなことを

綴っている部分もあるかもしれませんが

一人の頭の中身と思って読んでいただければと思います。